使用承諾書と自認書は、「その駐車場をきちんと借りてますよ・私のものですよ」という証明書の事だ。

車庫証明はその場所をきちんと駐車場として使えるかどうかを証明するものなので、警察署でもしっかりと確認されることが多い。しっかり理解してほしい。

 

 

使用承諾書

canvas2①保管場所の位置に、駐車場の住所を記載しよう。申請書と記載の仕方が違うとつっこみがはいるので、表記も完全に一致しているほうがいい。

 

②保管場所の使用者は、申請書の「自動車の使用の本拠の位置」と一致する。そのため、例えば会社で使用する場合には本店の住所ではなくて実際に使うオフィスなどの住所を記載する。ここは間違えやすいところなのでしっかり確認しよう。

 

③保管場所の契約者は、特に問題がなければ「上記に同じ」で構わないだろう。

使用者と契約者が違う場合はその続柄を右の部分に記載しよう。

 

④使用期間は、あまりにも短いと受理されない場合がある。あまり正直に書くのではなくて、できれば1年以上の期間を記載したほうが無難だろう。

 

⑤駐車場のオーナー、もしくは管理会社の記名押印はここになる。

警察署管内ではここもデータベースで見ることがある。そのため適当に書くと後々トラブルになることもあるのでしっかりと確認して押印してもらおう。

 

自認書

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これにかんしては特に説明は無用だろう。あなたの土地・建物をあなたが使用するので誰にも承諾してもらう必要はない。

しっかりと記入して、堂々と提出しよう。

 

 

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